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カーテンの汚れが劇落ちすぎて笑いが止まらない!オキシ漬け

ただいま絶賛在宅勤務中の主婦OLみきです。
通勤していた頃は、家にいる時間が短かったので気にならなかったカーテンの汚れ。
ところが、家にいる時間が長くなると、カーテンの黄ばみ、裾の黒カビ汚れが目について、だんだん気になるようになり、もやもやするように。

レースのカーテン、買った時は白かったのになぁ。
もう7~8年年洗ってないから、汚れ落ちるのかなぁ
大物だから、洗うのがおっくうなんだよねぇ

と、ため息をついていた時に、ネットでみかけたのが「オキシ漬け」。

オキシクリーンという漂白剤を40~60°のお湯に溶かして浸け置きするだけで、汚れがみるみる落ちるというもの。
試してみたら、汚れがマルっと落ちすぎて、笑いが止まらない!!!

洗い方は簡単♪

  1. お湯をバスタブに沸かす(私はお風呂の残り湯を利用)
  2. ①とは別にお湯500mlくらい(60°位)を用意し、オキシクリーンを溶かす
  3. ②のオキシ液を①のバスタブに入れてかき混ぜる
  4. カーテンを入れて浸け置く(20分~6時間位。)
  5. お風呂からカーテンを洗濯機に移動し、普通に洗濯

素材によっては洗濯できないものもあるので、カーテンのタグを確認しましょう!
オキシクリーンが使えない主なものは

  • ウール製品(混紡製品も含む)
  • 麻製品
  • シルク製品
  • 水洗いできないもの
  • 色落ちするもの、草木染
    などです。

詳しい洗い方

用意するもの

  • ゴム手袋
  • オキシクリーン 20Lのお湯に対し付属のスプーン4杯(日本版の場合。アメリカ版の場合はライン4まで)
  • 40~60°のお湯 500mL(オキシクリーンを溶かす用)
  • 40~60°のバスタブのお湯(入浴剤入りは不可。)
1.バスタブにお湯を張る

カーテンが浸かるくらいの量のお湯をバスタブに張ります。
※お湯の温度は40°~60°に設定すること。

2.オキシクリーン溶液を準備する

オキシクリーンを洗面器などに入れ、その中に60°位のお湯を入れてオキシクリーンを溶かします。

3.オキシクリーン溶液をバスタブに入れる

2で作ったオキシクリーン溶液をバスタブに入れて、よくかき混ぜます
※オキシクリーンは弱アルカリ性のため、素手で触ると手が荒れることがあります。
必ずゴム手袋を着用してお湯をかき混ぜましょう!

4. バスタブにカーテンを浸ける

カーテンをバスタブに入れて風呂ぶたを閉じ、20分~6時間置きます。
※オキシクリーンは6時間程度で効果がなくなるので、長くても6時間にとどめること

5.カーテンを洗濯機で洗濯する

バスタブのお湯を抜き、カーテンは洗濯機に移して普通に洗濯します。
こんなに汚れが((;’∀’)

6. カーテンを干す

しわが気になるようなら、アイロンをかけた後干します。
カーテンは、干す場所を取るのが悩み。
コジット スリムくるくるハンガーを使えば省スペースで干せます♪

もちろん、そのままカーテンレールに吊って干すのもアリ!

オキシクリーン 日本製とアメリカ製の違い

オキシクリーンには、日本製とアメリカ製があります。
日本版の方が実店舗で手に入りやすく、界面活性剤も入っていないため環境や肌への影響がアメリカ版に比べて低いです。

日本版 アメリカ版
パッケージ ”オキシクリーン”とカタカナ表記がある すべて英語表記
粉の見た目 白い粉 青い粒々入り
成分 過炭酸ナトリウム
炭酸ナトリウム
過炭酸ナトリウム
炭酸ナトリウム
香料、界面活性剤
お湯に入れたときの状態 シュワっとした細かい泡 もこもこ泡(界面活性剤のため)
購入できる場所 インターネット、実店舗(ドラッグストア、スーパー、ホームセンターなど) インターネット販売、コストコ